2015年2月21日土曜日

セルフィッシュサマー ホントの自分に向き合う旅

みなさんこんにちは。
今日は久しぶりに映画を見ましたので紹介します。
セルフィッシュサマー(直訳すると自己中な夏?)

セルフィッシュサマー


こんなセリフが聞こえてきました。
little man squeeze?
そんなに息子を突っ込まないと 気が済まないのか?(意訳)

アルヴィンが発した一言です。

Little manだとあまりイヤらしく聞こえないですね。

この物語はどんな物語かというと、道路に線を引く仕事をしている男二人の日常というか、数日間を描いたロードムービーです。

若い方はランス、少し中年の男はアルヴィン。

ラスト4分くらいまでに登場する主要キャストは覚えているだけで4人。
ランス、アルヴィン、トラックのおじさん、山火事で家をなくしたおばさん。
おばさんの設定には度肝を抜かれました。

アルヴィンがおばさんと話をするシーンで、アルヴィンの口が動いていないにもかかわらず、コミュニケーションが取れていて、アレッ?と思ったのですが、これもおばさんの設定となにか関係があるのでしょうか。

Little Miss Sunshineでは黄色いバンがお馴染みでしたが、この映画では赤い作業車が印象的でした。

また、道路の両脇に茂る林並木や川や泥沼など、自然の豊かさにも目を奪われました。

アルヴィンとランス役の俳優二人はとても人柄が良さげな感じ。
アメリカンロックバンドWeezerのメンバーにいそうなアルヴィン。
少しレオナルド・ディカプリオに似ているランス。

少し心温まる?ロードムービーです。


2014年6月14日土曜日

the Place beyond the Pines (宿命)

みなさんこんにちは。
久ぶりに、映画鑑賞をしました。
今日見たのは"the Place Beyond the Pines"という映画です。
ジャンルはヒューマンドラマ系になるでしょう。

なんというか、僕が好きな渋い感じでした。

バイクと一枚の写真が物語を繋いでいき、かつ帯を締めていたように思います。
ライアン・コズリング演じるルークは、中盤以降出てこなくなるのですが、終始彼の存在が色濃く物語に残っています。

ベン・メンデルソーンが演じた修理工の伯父さんも、リアルにいそうな感じで引き込まれました。
ブラッドレイ・クーパーの同僚役で出演していたレイ・リオッタの威圧感というか、警察内部に蔓延る汚職をありありと感じさせる演技は圧巻でした...。

それから、僕的に注目したのは、デイン・デハーンというアメリカの俳優です。
いかにも自然体で、目にクールな雰囲気を漂わせながら脱力した感じの演技をしていました。

彼が自転車でストリートを駆け抜けたり、最後にホンダ製バイクで一本道を去っていく姿は父にたいする思いがあるからなのでしょう。
綺麗な風景のシーンも時々あり、言葉足らずですが、とても良い作品だと思いました。

題名である"Place beyond the pines"の意味は、松林の向こう側、を意味するらしいです。
抽象的でいろいろ考えを巡らせてしまう題名ですなあ。
公式サイトの予告編を見るだけで引き込まれてしまいました。
http://www.finefilms.co.jp/pines/

2014年4月29日火曜日

そして父になる

みなさんこんにちは。
今回は、僕の家族がDVDをレンタルしてきたので、それについて感想を書きたいと思います。

今回見たDVDは、「そして父になる」です。
福山雅治が主演です。

この作品を一言で言い表すとすれば、福山雅治の父親としての成長ぶりを表している作品だと感じました。

6年間一緒に過ごした子供が突然、本当は血の繋がりが無いと判明してしまいます。
その事実を知った福山の発する第一声はやはり、父親としての未熟さを伝える役割を担っているように思います。

子供を取り違えられた家族のもう片方には、リリーフランキーと真木よう子夫婦の家族がいました。
リリーさんは、福山雅治の演じる父親とはなかなかタイプの異なる父親像です。
家族のあり方としては、リリー一家のほうが望ましいのかもしれないと、この作品を観て想いました。
あくまで、作品に描かれている時点で、ということではありますが。
家族を養うのに、やはり"お金"はあってはならないものであり、あればあるほど選択肢が広がります。
お金は福山一家ほどないけれど、家族と過ごす時間を大切にしているリリー一家。
家族に関して、"時は金なり"は家族のあり方をイコールで結ぶことはできるのでしょうか。

また、この作品は日本社会を如実に表現していると感じます。
私の父は、ある時から仕事から帰ってくると寝てばかりいました。
子供と過ごす時間は、おそらく父親のほうが少ないのではないでしょうか。
家族と過ごす時間の多寡は、長い目で見て家族の将来にどのような結果を生むようになるのでしょうか。

欲をいえば、もう少しだけ泣き所が欲しかったかな、という気がしました。

あとは、ピアノのサウンドトラックが作品に染み入っており、よかったです。
そんなことを考えた作品「そして父になる」でした。

2014年2月25日火曜日

鍵泥棒のメソッド

こんにちは。
今回は鍵泥棒のメソッドを観ました。





監督:内田けんじ

堺雅人は僕的にイケメンなのか、どうなのかよくわかりません。
味わいのある顔です。
舞台で見たらきっと引き込まれそうです。

iPod classicは音質面であまり満足できません。
だって、音割れするんです。
iPhoneの方が音質いいと思います。

香川照之が乗っている車内のBGMから、ベートーベン弦楽四重奏曲第14番の第一楽章が流れます。
弦楽四重奏、とても良いです。
実は何曲かカルテットの舞台に出させて頂いたことがあるのですが、非常に心地良く活きている実感を得る事ができます。
音楽には魔物が潜んでいます。


香川照之が主役?
堺雅人が主役?
設定上は堺雅人が主人公だと思うのですが、香川照之のほうが主人公っぽいというか、尺が長く頭がキレるので、主人公らしく思いました。

広末涼子は美人で目力凄くて迫力がありました。
とってもとってもx3大好きよ♩と歌っていたころが懐かしいです。


社長の愛人が一番悪どい。

近藤さん(香川照之)が乗っている車のメーカーなんだっけ。

レンタルBlu-rayをゲオに返した当日、日曜洋画劇場で放送していた(-。-;。
なんという偶然。
確率的にどれくらいなのだろう。

堺雅人さんのテレビドラマに半沢直樹という作品がありますが、僕はまったく見ていなかったので、今度レンタルで見つけたら借りてみようかと思います。

2014年2月24日月曜日

Angel-A (邦題:アンジェラ)

こんにちは。
今回は週末に観た『アンジェラ』という映画に出てくる台詞をちょこっと書いておこうと思います。


この映画を観るのはこれで2回目です。

2005年の映画なのになぜか白黒です。
そこに込められた思いは何なのか。


監督はリュック・ベッソン。
『レオン』も彼の映画らしいです。
アンドレ役はジャメル・ドゥブーズ。
アンジェラ役はリー・ラスムッセン。

リー・ラスムッセンは金髪の似合う(映像では白ですが)かなりの美人でした。


印象的だった台詞を主観を交えながら紹介します。


アンジェラ:
「タバコ買ってくる?」×2
アンジェラはかなりのヘビースモーカーです。
「私は不死身だからいいの」と言って吸いまくってます。
彼女は天使なので短くなった吸い殻も元通りにすることができます。

アンジェラ:
「嘘をつかないことは大事なこと」
アンドレは自分を嘘の鎧で固めています。その事にたいしての発言だと思います。

アンドレ:
「真実を言うとこうなる」
正直にものを言ってボコボコにされてしまうアンドレが放つ台詞。

アンジェラ:
「愛されたことがないと自分を愛せない。愛してるわ、アンドレ。これであなたは愛を受け取った。今度はあなたの番よ。」
この場面はとても感動的です。
グッドウィルハンティングのウィルがショーンに「お前は悪くない」と言われて号泣するシーンとなぜか被りました。


アンドレ:
「ブルータス、7番に全部!」
結局、7番は最下位に終わり、アンドレの賭けは失敗してしまうのですが。


自分を大切にすることで他人も愛することができるということを説いているんだと感じました。
アンジェラの衣装はとても似合ってました。
タバコも。

アンジェラがアンドレにたいして、女性的という表現を使うのですが、確かにアンドレは女性的です。
アンジェラはぶっ飛んでいてどっちかというとアンドレよりも男性的な印象を受けます。


2014年2月7日金曜日

進撃の巨人1(ちょっとネタバレあり)

進撃の巨人1
01 二千年後の君へ
02 その日





今週1週間で、お互い全く関係のない僕の知人から「これは面白いから」と言われ、ついつい借りてみました。

今話題の進撃の巨人。

数年前、友達が面白いと言っていて、その友達に先取の精神を今になって感じました。

巨人が怖すぎます。
あの薄気味悪い微笑みや、知的レベルの低さなどに気持ち悪さを感じます。


聞くところによると、今まで平和だった壁の中での生活が、巨人によってめちゃくちゃにされるというお話。
みてみましたら、50メートルもの高さの壁を、一匹のゴツい巨人が不適な笑みを浮かべてよじ上ってくるではありませんか。

しかもその巨人、衣服は来ておらず、筋肉の繊維がむき出しの状態なのです。
とても気持ちワルいです。

1話目からかなり残酷である。

お母さんが喰われたシーンは衝撃的である。

エレンは巨人に勝つことができるのか?
1番目のDVDを見た感じでは、復習の物語といった感じ。

世界観は少し暗めで、鋼の錬金術師のような薄暗さがあります。
人間の恐怖心に満ちた顔の表現力がとても巧みだと思いました。

唯一救われるのは、巨人が真っ裸であるということじゃないかと思う。

巨人の中にもヤバイ奴がいる。
普通の巨人よりも更に巨人がいる。

アルミンはとても男らしい。
3人の中で一番男らしい。

ひとつのレンタルDVDの中に2話づつ収録されています。

なんだか、今までに無かったアニメだと思いました。
究極の目的は巨人を駆逐すること、でしょうか。

試しに一つだけと思ったのですが、既に続きが見たい衝動に駆られております。
7の付く日は、ゲオでレンタル半額セールしているのです。
今日中にもう一つ借りてこようかな。

2014年1月6日月曜日

ゴールデンスランバー

こんにちは。

僕は邦画は見ない派だったのですが、最近、堺雅人の出演作が妙に見たい気持ちが抑えきれず、レンタルしに行きました。

監督:中村義洋
出演:堺雅人、竹内結子、濱田岳、など



それで今回見たのが「ゴールデンスランバー」という邦画です。

手前味噌ですがとても面白かったです。


◼︎人を信じること

「だと思った」
にやられちゃいました。
人数が少なくてもいいから、心から信じてくれる人が少しでもいいから世の中にいれば、人は生きられる、そんなテーマを感じました。

誰かの言葉に、「誰か一人でも、自分を信じている人がいれば救われる」という言葉があったように思います。

そんな信頼を軸にしたストーリー展開に涙。
泣き所が多く、数回涙してしまいました。

邦画って、洋画とは違う「見やすさ」といいますか、「心地よさ」がありますね。

半沢直樹で共演していた香川照之も出演しており、これが初対決なのかな?と思いました。

ゴールデンスランバーは原作があり、伊坂幸太郎の作品です。
伊坂さんの作品は何冊か読んだことがありますが、そのなかで映画は今回観たゴールデンスランバーと、鴨とアヒルのコインロッカーを数年前に観たことがあります。


◼︎今回はビートルズ

今回は、と付けたのは、前回観た鴨とアヒルのコインロッカーがボブディランだったからです。
小説、鴨とアヒルのコインロッカーを通して、僕はボブディランが好きになりました。
「風に吹かれて」なんて名曲を僕は小説を読むまで知らなかったのです。

ビートルズは中学生の頃から聴いていますが、「ゴールデンスランバー」という曲があることは知りませんでした。

このような選曲は伊坂さんのこだわりなのでしょうか。


◼︎邦画にたいする食わず嫌い

僕は大学で英語を学んでいたこともあり、邦画を避けてきた節がありました。
しかしこれをキッカケに邦画を観る機会が多くなる気がします。

2013年12月30日月曜日

コンスタンティン

こんにちは。
年末いかがお過ごしでしょうか。

年末も映画を見ております。

今回はコンスタンティンという宗教もの?の映画を見たので記録します。

監督:フランシス・ローレンス

出演:キアヌ・リーブス
レイチェル・ワイズ
ティルダ・スウィントン





キアヌ・リーブスの喫煙姿が渋くて、吸いたくなりました。
僕はたまに吸う程度です。(余計な事でした。)

喫煙協会みたいなところから苦情来なかったかと気になりました。

でもタバコ吸う人ってなんか仕事できるって感じがします。
僕の周りにいるデキるひとはスモーカーが多いです。
適度にリラックスすることで効率アップするんでしょうか。

キアヌの次に目立ったのがガブリエルを演じていたティルダ・スウィントンでした。
まさに堕天使って感じで。

マトリックスとは違う感じでした。

タバコが吸いたく、なってきました。

皆さん、良いお年を!

インセプション

こんにちは。
今回はインセプションをBlu-rayで鑑賞しました。
今更ですが、Blu-rayってすごくきめ細かな映像でいいですね。
4Kテレビなども販売されてますが、Retinaのテレビバージョンと思っていいのでしょうか。
4Kでプレイステーション4FFXVをしたらどんな感じになるんだろう、少し楽しみです。




監督
クリストファー・ノーラン
出演
レオナルド・ディカプリオ
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
エレン・ペイジ


インセプションは、夢の中で物語が進んでいきます。
なんだか少し複雑な内容でした。
マトリックスになんか似ているような感じでした。

確かに夢の中で夢を見るのって、あり得そうな話です。

もしこの現実だと思っているこの世界が本当は夢かもしれない。
というようなことを、中学生の頃たまに考えることがありました。
ゼルダの伝説夢見る島、というゲームソフトも思い出しました。
僕ははじめてゲームで感動の涙を流したタイトルです。

渡辺謙も出演しており、日本も出てきて、面白かったです。

義理の兄が行方不明のレオ様ですが、今後の活躍にも期待したいです。

2013年12月28日土曜日

ストロベリーナイト インビジブルレイン

監督:
左藤裕市

主演:
竹内結子
西島秀俊
大沢たかお





こんにちは。
今回はじめて邦画をレンタルしました。
小説を読んだので…と思って観てみたら、全然違う内容の話でした。

この間テレビで放映していたジェネラルルージュとは異なる竹内結子の演技は新鮮でした。
知り合いにああいう性格の人がいて、その人を思い出しました。
美人だなあ、と思いました。
演技も上手いです。

そして、大沢たかおの演技に魅了させられました。
西島秀俊も姫川主任を思いやるその心にはグッときましたが、最後に交わす言葉の意味がよくわかりませんでした。

雨が全体的に多く、ストロベリーナイトはこんな感じで暗い雰囲気で観せるのかな、と思いました。
少しセブンに似た印象を持ちました。

なかなか邦画もいいな、と思いました。

2013年12月26日木曜日

The motor cycle diaries

こんにちは。

今回は、The motor cycle diariesという映画を見ましたので、記述します。


 
監督:ウォルター・サレス
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル

チェ・ゲバラというキューバ革命の一人者が主人公です。
そのゲバラを演じるガルシアさんという俳優と、共に行動する生物学者が良かったです。
アメリカンバイクが欲しくなりました。
途中から、バイクは出てこなくなってしまうのが、少し残念でした。

そもそもチェ・ゲバラって誰で何をしたのか詳しく知りません。
なので調べてみました。


まとめ
チェ・ゲバラはアルゼンチン生まれの革命家でキューバ革命の指導者である。
Wikipediaで写真を見たのですが、なかなかのイケメンである。
学生の頃は医学を学んでいる。
グアテマラで起きていた革命に影響を受ける。
キューバのフィデル・カストロに従事し、ナンバー2になる。
そもそもなぜキューバ革命が起きたのでしょうか。
↓↓↓

独立間もないキューバをアメリカは狙っており、キューバ共和国憲法でアメリカによる優待制度が敷かれた。
当時のキューバはアメリカに牛耳られていた。国民の多くは農作物を育てて生計を立てていた。
このようなアメリカの強い影響のもと、政府を倒して新しい体制を目指したのがキューバ革命?

もっと深そうですが、スマホからの投稿なので今回はこれくらいにしておきます。
どなたかキューバ革命、チェ・ゲバラについて詳しい方がいらしたら教えてください。


今回は感想のみにします。

2013年10月26日土曜日

Intachables 邦題:最強の二人

Intachables

こんにちは。

ブルーレイディスクを借りてきました。

最強の二人という邦題です。

ヒューマン系で久々に僕の好みの映画でした。



 最強の二人
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ

事実を題材にした映画に、結構弱いです。

オマール・シーという俳優(コメディアン?)がとても陽気な雰囲気で、観てると元気が出てきました。

france-jp.netのページに、予告編がフランス語で書いてありました。

音楽が独特で、聴き入ってしまいました。

オマール・シーの演技で爆笑するシーンがあり、オペラだったかな、を見に行き、その芸術的思想がわからずに大笑いするシーンがあるのですが、僕もその様子を見て爆笑してしまいました。

エンドロールの前に実際の本人映像があり、感慨深くなりました。

もう一度観たい作品の一つです。

2013年9月20日金曜日

Go Fast 邦題:ゴー・ファースト 潜入捜査官

go fast

こんにちは。今回は、日本では2008年公開のGo Fastというフランス映画を記録します。

監督 オリヴィエ・ヴァン・ホーフスタッド
脚本 ビビ・ナセリ
ジャン=マルク・スヴィラ
エマニュエル・プレヴォスト
音楽 アレクサンドル・アザリア
アゴリア
撮影 ジャン=フランソワ・エンジェン

主演のロシュティ・ゼムという俳優さんがかっこよかったです。

ヒロインの女の人は、とちゅうまで、なぜ、こんな美女が悪役なんだと思っていたら、実は味方だったというオチでした。

各キャストとも顔立ちが印象的なキャストだと思いました。

そして、登場する車が良いと思いました。ポルシェにアウディ、BMWにアルファロメオ。

内容は敵討ち、だと思います。

フランス語は英語よりも聞きやすいです。それは、日本語と同じモーラ拍言語だからでしょうか。

フランス映画は時々見ますが、第一回目はgo fastでした。時間も90分くらいで、サラッと見れるし、内容も僕的には良かったです。

2013年9月19日木曜日

The Note Book :邦題 君に読む物語

The Note Book

監督:ニック・カサデヴェス

出演者:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス










こんにちは。

以前に観た、君に読む物語、を記録します。

出演者が美男美女でした。

ノアが 
What do you want!!を連呼する場面が一番印象に残っています。


そして、感動したセリフは以下のセリフです。

i am no one special, just a common man with common thoughts. i've led a common life. there are no monuments dedicated to me, and my name will soon be forgotten. 
but in one respect, i've succeeded as gloriously as anyone who ever lived. i've lived another with all my heart and soul, and for me, that has always been enough.

観たのはだいぶ前なので、ハッキリと内容を思い出せないのがモヤモヤします。
もう一度ゲオで借りてこようと思います。

2013年9月13日金曜日

After Earth

After Earth


こんにちは。

今日は、以前、劇場に観に行ったAfter Earth の映画のレビューがmixiの日記にあったので、ここでも書いておこうと思います。

僕が観に行った日は、mixiの日記から考えると2013年7月6日だと思われます。




出演しているのはウィルスミスと、その実子であるジェイデンスミスです。

Wikipediaでジェイデンスミスの画像を見ましたが、父親そっくりで驚きました。



この作品、原作もウィルスミスなんですね。あとから知りました。

ストーリー的にはありがちなSF映画という感じを受けました。

親子関係がテーマでしょうか。

見所に感じたのは、常に敵に狩られる、という緊張感漂う世界観と、圧巻な映像美だと思います。

なぜこの映画をウィルスミスが書いたのか考えてみました。

ウィルは、息子に自分を超えてほしいという願いがあるのではないでしょうか。

映画にもそのような描写があるように思えます。

印象に残った台詞は、ウィルスミスの台詞です。


"Good boy, good boy, good boy."

この台詞が印象的でした。

直訳してしまえば、「いい子だ、いい子だ、いい子だ。」でしょうか。

「よくやった。」とも訳せるでしょうか。僕はプロの字幕翻訳家ではないので、プロの方はどのように訳すのか気になりました。

なんだか、いい日本語が思いつきません。

2013年9月7日土曜日

天使と悪魔

こんにちは。

今日は、トムハンクス主演の、天使と悪魔、をレビューします。

まずは基本情報から。



原作:ダンブラウン著のangel  and demon
出演者:トムハンクス、アイェレットゾラー
監督:数人いるのかな??
ジャンル:ミステリー、サスペンス




ネタバレは控えたいので、感想を書きます。
前作のダヴィンチコードの続編と捉えていいでしょう。
相変わらず、トムハンクスの英語は独特な感じを受けました。

フィクションとノンフィクションが少し混ざった感じを前作のダヴィンチコードでは感じましたが、天使と悪魔では、フィクションよりかな、と思いました。

最近、バチカンでコンクラーべという教皇を決める選挙がありましたが、そのコンクラーべが出てきました。

現在の教皇は、初の南米出身、アルゼンチン出身のフランシスコです。

ダヴィンチコードの方は、原作を読んだのですが、「これは史実なのでは」と思ってしまうほどリアルでした。

今回観た天使と悪魔でも前作同様、イタリアやバチカンの街が舞台であり、前作のダヴィンチコードよりは範囲が狭く感じました。

ダヴィンチコードではフランスも登場したような記憶があります。

どこまでがフィクションなのか、教会やキリスト教に詳しくない僕には、その線引きが難しい作品でした。

でもキリスト教って、イエスキリストが生まれてから??だいたい2000年くらい続いているんですよね。

以前、邦題『ザ ウォーカー』原題はthe book of Eli という聖書を題材にした映画を見ましたが、それだけ人類に影響を及ぼしていることがわかります。

ちなみに僕は、特に熱心に信仰している宗教はありませんが、もしキリスト教を進行していたら、もっと信仰心があって筋の通った人間になっていたかもしれません。

というのは余談でした。

キリスト教にも幾つかの宗派があるのは知っていますが、いくつくらいあるのでしょう。
僕が世界史で習ったのを思い出してみると、
アリウス派、アタナシウス派、カトリックも宗派なのでしょうか。プロテスタント。

もっとありますよね。

別の機会に宗派をまとめてみます。

ということで、次回はキリスト教の宗派をまとめます!

今日は徒然なるままに連ねてしまいました。

天使と悪魔、伏線というか、そうだったの?みたいなことが2、3回あって面白かったです。

The Social Network

The Social Network



こんにちは。


Facebook創設者のお話。
主役のJesse Eisenbergという俳優の雰囲気が二枚目な感じでした。


スクリプトがWebにありました。
http://flash.sonypictures.com/video/movies/thesocialnetwork/awards/thesocialnetwork_screenplay.pdf

あとでセリフチェックしたいです。

後半の方で「あなたは悪いやつじゃない、そう振舞ってるだけ」みたいなセリフがお気に入りです。

この映画、かなり早口な英語が飛び交っている感じです。
でもセリフも多いので英語好きには良い教材かもしれません。

Postscribe

You are not an asshole, Mark. You're trying so hard to be.


あなたはクソったれなんかじゃないわ。だって、そんなに頑張ってるもの。


このセリフに少しグッときました。

宮崎監督 引退へ

こんにちは。

今日は、映画のレビューではなく、宮崎 駿監督の引退について書いてみようと思います。

海外メディアでも結構取り上げられているみたいで、宮崎監督の影響力が伺えます。

In touching farewell, Hayao Miyazaki says he desires a life beyond anime

外国人からのこの記事に対するコメントを見ていると、「ナウシカが好きだ」とか「もののけ姫が好きだ」とかいうコメントがあって、千と千尋の神隠しの他にも結構世界中で観られているんだと感じました。

みなさんが好きな宮崎作品は、やっぱり人それぞれなのでしょうか。

自然豊かな場所で幼少期を育った僕は、ジブリ作品の中でも特に『もののけ姫』がダントツで好きな作品です。

で、宮崎監督の作品に欠かせないのがヒロインだと思うんです。

もののけ姫ならサンが、ナウシカならナウシカがいるわけですが、数ある作品のなかで登場するヒロインの中でもやっぱりサンが好きです。(個人的意見ですみません。)

宮崎監督の引退インタビューの言動からは、もしかしたらまた、宮崎監督の作品が観れるのではないかという期待も匂ってくるのですが、あったとしても5年以上は先のことのように感じます。

高畑勲監督のかぐや姫の物語も観に行きたいです。

僕に豊かな感性を与えてくれた作品を作ってくれた監督に感謝したいです。

2013年8月29日木曜日

21(ラスベガスをぶっ潰せ)

21 (ラスベガスをぶっつぶせ)


Male lead: Jim Sturgess


よかったセリフをあげてみます。


<コロンビア奨学金の面接の場面>

Professor: What can you tell me, Ben, that's giving to dazzle me?


<ぼろぼろになったベン>

Jill: You OK?

Ben: Everything's gone.

Jill: What?

Ben: Micky's taken everything. He's taken the money, taken away Harvard Med, even MIT.

Jill: What are talking about?

Ben: Micky, he's taken everything. I gotta find a way to get it back.

Jill: Are you insane? You just got the shit kicked out of you and you won't let this go!

Ben: Look, waht am I supposed to do Jill? I've just lost everything! Look please... I don't want to lose you, too.

Jill: Ben, you were dragged away in Vegas. I haven't heard from you. I had no idea where you were.

Ben: I know. I know you know, I'm so sorry that I hurt you. I'm sorry. In Vegas, I don't know what happend. that wasn't me. Look, you know me. You know what I'm like you know me. I just... I need you to trust me...



主人公の俳優が、大学の先生とダブってもうた。

John(大学の先生)と同じイギリス人かと思ったらイギリス人でした。

そして、Kate Bosworthという女優さんが美人でした。

Male lead: Jim Sturgess

カジノの攻略を試みる映画です。

よかったセリフをあげてみます。


<コロンビア奨学金の面接の場面>

Professor: What can you tell me, Ben, that's giving to dazzle me?

<ぼろぼろになったベン>

Jill: You OK?

Ben: Everything's gone.

Jill: What?

Ben: Micky's taken everything. 

He's taken the money, taken away Harvard Med, even MIT.

Jill: What are talking about?

Ben: Micky, he's taken everything. I gotta find a way to get it back.

Jill: Are you insane? You just got the shit kicked out of you and you won't let this go!

Ben: Look, waht am I supposed to do Jill? I've just lost everything! 

Look please... I don't want to lose you, too.

Jill: Ben, you were dragged away in Vegas. 

I haven't heard from you. I had no idea where you were.

Ben: I know. I know you know, I'm so sorry that I hurt you. I'm sorry. In Vegas, I don't know what happend. that wasn't me. Look, you know me. You know what I'm like you know me. I just... I need you to trust me...



主人公の俳優が、大学の先生とダブってしまいました。

John(大学の先生)と同じイギリス人かと思ったら、やっぱりイギリス人でした。

そして、Kate Bosworthという女優さんが美人でした。

2013年8月19日月曜日

Good Will Huntingの台詞

Good Will Hunting 



当たりくじに当たる確率は三千万分の1。

Matt Damonが好きになった作品です。

久しぶりに映画で涙を流しました。

Matt Damon主演の映画はボーンシリーズだけしか見たことなかったので、アクション以外のMatt Damonを見るのは初めてです。

この映画はすんなり最後まで見ることができました。

そして、良いセリフが多く出てくる映画だと思いました。


You don't know about real loss, 'cause it only occures when you've loved something more than you love yourself. 
君は本当の喪失をしらない、なぜなら自分よりも愛しいと感じるものを持ったときにだけ、それはおこるものだから。 


But you, you're sittin'on winning lottery ticket and you've too much of a pussy to cash it in. 
だけど、おまえは当たりくじを持っていて、たくさんの子猫を抱えていてそのくじを現金にできないんだ。


She's been dead two years and that's the shit I remember. 
Wonderful stuff, you know, little things like that. 
Ah, but, those are the things I miss the most. 
The little idiosyncrasies that only I knew about.   
That's what made her my wife.   
Oh and she had the goods on me, too, she knew all my little peccadillos. 
People call these things imperfections,    
but they're not, aw that's the good stuff.   
And then we get to choose who we let in to our weird little worlds. 
You're not perfect, sport. And let me save you the suspense.  
This girl you met, she isn't perfect either. 
But the question is 
whether or not you're perfect for each other.  
That's the whole deal. That's what intimacy is all about. 
Now you can know everything in the world, sport, but the only way you're findin' out that one is by givin' it a shot. 


参考文献URLhttp://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20080701 
http://hamadaumakichi.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/its_not_your_fa_20d7.html 


主人公のウィルが心を開く瞬間、とても感動しました。