2015年2月21日土曜日

セルフィッシュサマー ホントの自分に向き合う旅

みなさんこんにちは。
今日は久しぶりに映画を見ましたので紹介します。
セルフィッシュサマー(直訳すると自己中な夏?)

セルフィッシュサマー


こんなセリフが聞こえてきました。
little man squeeze?
そんなに息子を突っ込まないと 気が済まないのか?(意訳)

アルヴィンが発した一言です。

Little manだとあまりイヤらしく聞こえないですね。

この物語はどんな物語かというと、道路に線を引く仕事をしている男二人の日常というか、数日間を描いたロードムービーです。

若い方はランス、少し中年の男はアルヴィン。

ラスト4分くらいまでに登場する主要キャストは覚えているだけで4人。
ランス、アルヴィン、トラックのおじさん、山火事で家をなくしたおばさん。
おばさんの設定には度肝を抜かれました。

アルヴィンがおばさんと話をするシーンで、アルヴィンの口が動いていないにもかかわらず、コミュニケーションが取れていて、アレッ?と思ったのですが、これもおばさんの設定となにか関係があるのでしょうか。

Little Miss Sunshineでは黄色いバンがお馴染みでしたが、この映画では赤い作業車が印象的でした。

また、道路の両脇に茂る林並木や川や泥沼など、自然の豊かさにも目を奪われました。

アルヴィンとランス役の俳優二人はとても人柄が良さげな感じ。
アメリカンロックバンドWeezerのメンバーにいそうなアルヴィン。
少しレオナルド・ディカプリオに似ているランス。

少し心温まる?ロードムービーです。


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