今日は、トムハンクス主演の、天使と悪魔、をレビューします。
まずは基本情報から。
原作:ダンブラウン著のangel and demon
出演者:トムハンクス、アイェレットゾラー
監督:数人いるのかな??
ジャンル:ミステリー、サスペンス
ネタバレは控えたいので、感想を書きます。
前作のダヴィンチコードの続編と捉えていいでしょう。
相変わらず、トムハンクスの英語は独特な感じを受けました。
フィクションとノンフィクションが少し混ざった感じを前作のダヴィンチコードでは感じましたが、天使と悪魔では、フィクションよりかな、と思いました。
最近、バチカンでコンクラーべという教皇を決める選挙がありましたが、そのコンクラーべが出てきました。
現在の教皇は、初の南米出身、アルゼンチン出身のフランシスコです。
ダヴィンチコードの方は、原作を読んだのですが、「これは史実なのでは」と思ってしまうほどリアルでした。
今回観た天使と悪魔でも前作同様、イタリアやバチカンの街が舞台であり、前作のダヴィンチコードよりは範囲が狭く感じました。
ダヴィンチコードではフランスも登場したような記憶があります。
どこまでがフィクションなのか、教会やキリスト教に詳しくない僕には、その線引きが難しい作品でした。
でもキリスト教って、イエスキリストが生まれてから??だいたい2000年くらい続いているんですよね。
以前、邦題『ザ ウォーカー』原題はthe book of Eli という聖書を題材にした映画を見ましたが、それだけ人類に影響を及ぼしていることがわかります。
ちなみに僕は、特に熱心に信仰している宗教はありませんが、もしキリスト教を進行していたら、もっと信仰心があって筋の通った人間になっていたかもしれません。
というのは余談でした。
キリスト教にも幾つかの宗派があるのは知っていますが、いくつくらいあるのでしょう。
僕が世界史で習ったのを思い出してみると、
アリウス派、アタナシウス派、カトリックも宗派なのでしょうか。プロテスタント。
もっとありますよね。
別の機会に宗派をまとめてみます。
ということで、次回はキリスト教の宗派をまとめます!
今日は徒然なるままに連ねてしまいました。
天使と悪魔、伏線というか、そうだったの?みたいなことが2、3回あって面白かったです。
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