今回は週末に観た『アンジェラ』という映画に出てくる台詞をちょこっと書いておこうと思います。
この映画を観るのはこれで2回目です。
2005年の映画なのになぜか白黒です。
そこに込められた思いは何なのか。
監督はリュック・ベッソン。
『レオン』も彼の映画らしいです。
アンドレ役はジャメル・ドゥブーズ。
アンジェラ役はリー・ラスムッセン。
リー・ラスムッセンは金髪の似合う(映像では白ですが)かなりの美人でした。
印象的だった台詞を主観を交えながら紹介します。
アンジェラ:
アンジェラ:
「タバコ買ってくる?」×2
アンジェラはかなりのヘビースモーカーです。
「私は不死身だからいいの」と言って吸いまくってます。
彼女は天使なので短くなった吸い殻も元通りにすることができます。
アンジェラ:
「嘘をつかないことは大事なこと」
アンドレは自分を嘘の鎧で固めています。その事にたいしての発言だと思います。
アンドレ:
「真実を言うとこうなる」
正直にものを言ってボコボコにされてしまうアンドレが放つ台詞。
アンジェラ:
「愛されたことがないと自分を愛せない。愛してるわ、アンドレ。これであなたは愛を受け取った。今度はあなたの番よ。」
この場面はとても感動的です。
グッドウィルハンティングのウィルがショーンに「お前は悪くない」と言われて号泣するシーンとなぜか被りました。
アンドレ:
「ブルータス、7番に全部!」
結局、7番は最下位に終わり、アンドレの賭けは失敗してしまうのですが。
自分を大切にすることで他人も愛することができるということを説いているんだと感じました。
アンジェラの衣装はとても似合ってました。
タバコも。
アンジェラがアンドレにたいして、女性的という表現を使うのですが、確かにアンドレは女性的です。
アンジェラはぶっ飛んでいてどっちかというとアンドレよりも男性的な印象を受けます。
アンジェラはぶっ飛んでいてどっちかというとアンドレよりも男性的な印象を受けます。
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