こんにちは。
僕は邦画は見ない派だったのですが、最近、堺雅人の出演作が妙に見たい気持ちが抑えきれず、レンタルしに行きました。
監督:中村義洋
出演:堺雅人、竹内結子、濱田岳、など
それで今回見たのが「ゴールデンスランバー」という邦画です。
手前味噌ですがとても面白かったです。
◼︎人を信じること
にやられちゃいました。
人数が少なくてもいいから、心から信じてくれる人が少しでもいいから世の中にいれば、人は生きられる、そんなテーマを感じました。
誰かの言葉に、「誰か一人でも、自分を信じている人がいれば救われる」という言葉があったように思います。
そんな信頼を軸にしたストーリー展開に涙。
泣き所が多く、数回涙してしまいました。
邦画って、洋画とは違う「見やすさ」といいますか、「心地よさ」がありますね。
半沢直樹で共演していた香川照之も出演しており、これが初対決なのかな?と思いました。
ゴールデンスランバーは原作があり、伊坂幸太郎の作品です。
伊坂さんの作品は何冊か読んだことがありますが、そのなかで映画は今回観たゴールデンスランバーと、鴨とアヒルのコインロッカーを数年前に観たことがあります。
◼︎今回はビートルズ
今回は、と付けたのは、前回観た鴨とアヒルのコインロッカーがボブディランだったからです。
小説、鴨とアヒルのコインロッカーを通して、僕はボブディランが好きになりました。
「風に吹かれて」なんて名曲を僕は小説を読むまで知らなかったのです。
ビートルズは中学生の頃から聴いていますが、「ゴールデンスランバー」という曲があることは知りませんでした。
このような選曲は伊坂さんのこだわりなのでしょうか。
◼︎邦画にたいする食わず嫌い
僕は大学で英語を学んでいたこともあり、邦画を避けてきた節がありました。
しかしこれをキッカケに邦画を観る機会が多くなる気がします。